記録的な大雪をもたらした今回の寒波

今回の寒波は鳥取県以東の日本海側で満遍なく雪を降らせましたが、北陸地方、特に新潟県と群馬県の山沿いは大雪になってしまいました。

群馬県みなかみ町藤原のアメダスがニュースでよく取り上げられています。
24時間降雪量は、16日午前5時までに128センチとなり、統計開始以来最多。
12月としては15年ぶりに2メートルを超える雪が積もって、早くも平年の最も深い時期の積雪(209センチ)に匹敵する大雪となっているのですから、まさに記録的ですね。

新潟県湯沢町も24時間降雪量が113センチで観測史上最多を更新しています。
どちらも雪深いとはいえ、群馬県が湯沢町を上回るとは。。

この大雪のせいで、雪には強い関越道ですが、立ち往生が発生してしまいました。

「半日以上動かず」新潟や群馬で大雪、関越道で車数百台立往生

記録的な大雪とはいえ、ここ最近、毎年このようなニュースを聞いている気がします。
当ブログのスタッドレスタイヤ関連の記事で、罰則付きのチェーン規制について触れましたが、この区間はそういう厳しい規制が無かったようです。後手後手に回るところが、日本らしいところでしょうか。

今週末は北日本を中心にまた大雪の様です。今度は被害が出ないといいのですが。

週間天気 週末は北日本で再び大雪のおそれ 太平洋側は冬晴れ


・週末、北日本や北陸の山沿いは今週前半以上の大雪か
・関東など太平洋側は冬晴れ
・全国的に真冬らしい寒さ