気象庁1か月予報 正月寒波が来るかもしれない

17日に気象庁が発表した、最新の「1か月予報」によると、

この先1か月気温は低く、年末年始には強い寒気が流れ込む

そうです。1か月予報を詳しく見ていくと・・・・


向こう1か月全体の気温は、北日本は期間の前半に強い寒気の影響を受けるため、「平年より低い」、東日本と西日本は「平年並みか低い」でしょう。沖縄・奄美は寒気の影響を受けにくいため、「平年並みか高い」見込みです。

この予報は、予報期間をこの先の1週目、2週目、3-4週目という形で区切っています。このうち、2週目の12月26日~1月1日の平均気温は、強い寒気が流れ込む北日本で「平年より低い」と予想しています。東日本と西日本も寒気の影響を受けるため、「平年並みか低い」見込みです。一方、沖縄・奄美は「平年並みか高い」でしょう。
この予報が当たれば、年末年始は北海道から九州まで再び強い寒波に覆われることになりそうです。
コロナ禍のせいで、年末年始の人々の移動は少なくなりそうですが、影響を受ける心配が出てきました。

その後の1月2日~1月15日の平均気温は、北日本で「平年並みか低い」、東日本や西日本、沖縄・奄美は「ほぼ平年並み」と予想されています。
でも、1年で最も寒い時期なので、それで「平年並み」ということは、十分に寒い言えると思います。

昨冬が、冬が来なかったというぐらいの記録的な暖冬だったので、この寒さ身に応えます。

詳しくは気象庁の公式ホームページをご覧ください。