年末年始は寒くて大雪の予感 気象庁 2週間気温予報

今日は自宅(愛知県の西の方)で過ごしていましたが、久しぶりに関ケ原方面から流れ込む雲も少なくて日差しがあったかかったです。週間天気予報をみると今週は少し暖かそうです。日本側の雪もひと段落でしょうか。

年末年始は先週を上回る大寒波?

気象庁の2週間気温予報をみますと、全国的に気温は「かなり低い」または「低い」予想です。当地も「低い」予想です。つまり、年末年始にはまた強い寒気が流れ込んでくるということを示唆しているのでしょうね。日本海側は大雪となりそうです。私としてはスキー場にたどり着けるか、止めておいた方が良いか悩む予報です。

大雪でスキー場には恵みの雪、温泉街はキャンセル続出と対象的

こんな記事がありました。

最強寒波で明暗…スキー場には恵みの雪、温泉街はキャンセル続出で嘆きの冬 スポニチ 2020年12月20日

ごもっともなお話で、たんばらスキーパークの総支配人さんは「この大雪で、ようやく全面滑走が可能になった」とほっと一息とのこと。昨年の事を思えば恵みの雪でしたね。

それでも、「今回の大雪は降り過ぎて、スキー場までの一般道の走行が危険な17日は閉園した」そうです。でも「降雪が落ち着けば、利用者も増えてくれる。うちは日帰り客が多く、Go To停止もほとんど影響ない」ということで、これは岐阜県や兵庫県の日帰り客中心のスキー場でも同じような傾向となるのではないかと思います。

問題は宿泊客中心のスキー場のようです。より雪深いところにありますからね。「湯沢町・音羽屋旅館の女将は「きょう(19日)の予約は2割ほどになった」とがっくり」と肩を落とされているようで、やはりここまで大雪になると、しかも今回は高速道路もマヒしてしまったので、旅行を諦めたお客さんが多いのでしょうね。

新型コロナの感染者の増加とGOTOキャンペーンの一時停止で、本当に大変なことかと思います。旅行者、スキーヤーの私としては老後まで?末永く楽しめるよう、どうにか持ちこたえてほしいと心から願っています。